うりママ

「赤ちゃん返り」真っ盛りの3歳息子の母です。ママのツボを心得ている我が子の”ナチュラルプレイボーイ”っぷりに翻弄されながらも、楽しく子育てに奮闘しています。2人目妊娠中で、2021年秋出産予定です。

2021.10.13

妊婦生活の数だけ、つわりの種類もそれぞれ!

Diary

こんにちは。うりママです。

二人目の妊婦生活もあと僅か。もうあっという間に臨月です。

今回、周りに妊娠報告をする度に聞かれたこと。それは、「今回はつわり大丈夫だった?」という一言。
なぜなら、一人目の妊娠によるつわりは、周囲から「顔が常に土気色だった」と称されるくらい、辛そうにみられていたからです(涙)。その印象は4年以上経った今でも、周りに濃く残っているようですね。

では、今回の二人目の妊娠ではどうかというと…。

やはり一人目同様、つわりにかなり苦しめられました!
もともと車酔いをしやすかったり、お酒に弱かったり(好きなんですけどね…)する体質も影響しているのかどうなのか。つわりの原因は謎ですね。

そして今回の妊娠生活中に、つわりにもたくさんの種類があることを初めて知りました。一人目の妊娠時とはまた異なる症状に苦しめられたので、今回はそのお話をさせてください。


つわりの種類について
私がこの2回の妊婦生活で経験したつわりは、全4種類です!

①食べ物を受け付けられない「吐きづわり」
②空腹になると気持ちが悪くなる「食べづわり」
③眠気がひどい「眠りづわり」
④よだれがたくさん出てしまう「よだれづわり」

一人目の時はわかりやすい「吐きづわり」だったので、お水やお茶も受け付けられない時期が続き、妊娠序盤に4キロも体重が落ちました。(後々考えると、このアドバンテージは大きかったです)。

飲めるものや食べられるものがないかと必死で探し、ようやく見つけたのは「炭酸水」と「冷えた食パン」!綺麗なお話ではないですが、戻してもダメージが少ないものを無意識に選んでいたと思います。
まだテレワークの「テ」の字もなかったあの時代。毎朝の通勤電車は地獄でしたね…。


二人目の時は「食べづわり」「眠りづわり」「よだれづわり」の複合パターンでした。一人目の時は何も食べられなかったので、「次に妊娠したときにつわりがあったら、『食べづわり』がいいなあ」なんてぼんやりと思っていたのですが、「それは大間違い」と気が付きます!「食べづわり」も全く吐かない訳ではないですし、空腹の気持ち悪さは「吐きづわり」に匹敵するものが…。しかも、食べ物が美味しく感じないのに、「何か口にしないといけない」という焦りが続いたため、ぶくぶくと太ってしまいました。妊娠中期で既に+10キロを超えてしまい、助産師さんからも厳重注意。
後期に入った今は、食事内容を見直すことでなんとか正常範囲をキープ中ですが、まさに体重管理の大変さも痛感しています。

そして「眠りづわり」について。
最初は季節柄、「春のせい?」と思っていたのですが、明らかにひどい眠気が続きました。私の場合は妊娠初期にこの症状がよく出ており、その時は規則正しい生活をしているはずなのに、20時ころから既に眠くて、眠くて…。夜は常に朦朧としていました。

また、一番厄介だったのは「よだれづわり」。
起きていても横になって休んでいる時も、よだれが延々に出てくるという症状です。飲み込むのも気持ち悪いですし、この不快感は家族にもわかりにくかったようで、理解されないことによるストレスも大きかったです。


妊娠中期に入り、これらのさまざまな「つわり」の症状も、前回のようにそろそろ落ち着くだろうと思っていた頃。
この考えが甘かった!! 
いつになってもつわりが終わらないー!!!

ちなみに一人目の時は、妊娠初期8週目からつわりが始まりました。辛かった時期は今でも思い出したくないほどですが、安定期6ヶ月(16週目)を過ぎた頃には落ち着き、その後は快適で、美味しくご飯を食べられるようになりました。そして、妊娠序盤につわりで4キロ痩せていたというアドバンテージは大きく、体重管理も気にせずに過ごせたため、今思うと快適な妊娠後期でしたね。

今回の妊娠では、5週目という超初期(病院で胎嚢確認する前)からムカムカ症状が出現。つわりのスタートが早かった分、早々に症状も落ち着くかな?と期待していたのですが、完全なる的外れに…。
妊娠6ヶ月を過ぎてもムカムカ症状が続き、時にはトイレに駆け込むことも。さすがに中期過ぎたあたりからはそれが毎日続くということは減ったのですが、いわゆる「後期つわり」の症状があり、なかなか不快感が取れない日々が続きます。なかには「分娩台までつわりがしっかりある」方もいるようなので、その方に比べたらまだ軽いのかなとも思っていますが…。


こうして、数種類のつわりを経験してきた私。
「前回と今回のどちらのつわりが辛かった?」と聞かれても、声を大にして言いたいのは、
「どちらも辛い!」ということ。

一人目は短期間でつわりが終わったとはいえ、初めての妊婦生活ですべてが初体験。周囲にどこまで甘えていいのかわからず、一人で我慢し続けたという辛さがありました。
二人目はつわりの種類の多かったり、時期が長かったりしましたが、つわり自体は経験済み。「辛い時はしっかり休もう」と思えた部分はあります。また、「つわり軽減バンド」という気持ち悪さを取り除いてくれるツボ押しアイテムなどをお守りがわりに着用するなど、前向きにつわり対策をしようと立ち向かっていました。

…でもやっぱり辛いものは辛いですね。

もし、この記事をまさに「つわり中」に読んでいらっしゃる方がいれば、「いつかかならず終わります!辛い時は辛いと言ってね!」と声をかけたいです。

一緒に乗り越えましょうね!!