エフ子

小4&小1姉妹の母。17時までの時短勤務でなんとか家庭と仕事を両立しています。家族みな音楽が好きで家の中では姉妹のライブがたびたび開催♪

2018.09.12

秋生まれの保活回顧録

Diary

こんにちは♪エフ子です。
小さな子供を抱える皆さま、今年の猛暑、いや酷暑を乗り越えたこと本当にお疲れ様でした。
普通の健康体な大人でさえ熱中症にかなり気を使って過ごさなければ危険なこの夏、子供の健康管理はより一層気を遣いましたよね。温暖化って進んでるのだなと実感し、子供たちの未来を危惧してしまいます。子供にも自分事として環境問題について考えられるよう、親としても少しずつ伝えていこうと思いました。

秋生まれの保育園申し込み


さて、まだまだ残暑は続きますが、暦の上では秋。秋といえば保育園申し込みの時期ですね。
うちの姉妹は長女10月、次女11月と二人とも秋生まれなのですが、秋生まれって0歳で申し込むか1歳で申し込むか悩みますよね。横浜市在住の我が家の場合(現在、認可園に通っています)、そして冬生まれのお友達のケース(現在、幼稚園の預かり保育利用)も1例としてお話します。

横浜市の保育園事情

まず10月中旬生まれの我が家の長女、0歳の4月入園では入園のころにまだ生後半年にも満たないので私は見送りました。一応区役所へ行って保育園にまつわる話を聞いてみたり、保育園の見学に行ったりもしましたが、なんせ産まれる前に申し込むという状況です。まだ産んでもいないこの子を保育園に預けるなんて考えられるかい!
そして初めての出産・子育てをしながら最初の夏になりました。
この頃、年度途中で0歳児の10月入園の申し込みをしましたが、予想通り年度途中の入園は叶いません。そこで1歳クラスの4月入園を確実に狙える手立てはないか、作戦を立てました。1歳クラスは枠が少なく、0歳よりも激戦になります。何か加点はないか・・・と調べたところ、認可外の保育園に通っていることが加点になるとのこと。地元の認可外の保育園へすぐに見学に行くとたまたま1枠空いていて、これは入るしかないと即決で入園し、長女が11か月を迎える9月より私は職場復帰。これで、認可園の1歳クラスの4月入園申し込みに加点がつきました。
とはいえ、入れる保証はないままドキドキしながら結果の来る2月を迎えたものです。この時お世話になった認可外の施設は広さも設備も認可園には当然劣り、保育料も高いのですが認可園に入るための投資と考えていました。
認可外の先生方は限られた設備ながら一生懸命子供の興味などを引き出してくれたり、初めてワーママとなった私にも寄り添ってくださりありがたかったです。
結果、加点の甲斐あり無事に1歳クラスの4月入園が決まりました。第一希望の園で、1歳児の募集枠は3人。短い間ではありましたが、最初の認可外の園には本当に感謝しています。こうして長女は無事に現在通う認可園に1歳児クラスから入園することができました。

1歳4月入園

11月末生まれの次女はというと、やはり0歳の4月は見送り、1歳の4月入園狙いでした。上の子が在園中なので、今度は兄弟加点があります。多少の余裕はあるかな、と思ったものの同じく1歳児の募集枠3枠に入るにあたってライバル(笑)となるのは同じく在園の兄弟のいる子なのだなと気付くのです。これはもう、運ですね・・・。
さり気なくリサーチして、たまたま同じ境遇で1歳の4月を狙っているお宅は園内にはおらず、次女も無事に1歳児クラスの3枠に入ることができました。
そもそも、うちの長女・次女とともに1歳の4月から入園した他の子がみんな何かしらの加点をもっていたという訳でもないようでしたので、運も正直ありますよね。でも少しでも可能性を高めるために通わせていただいた認可外への入園、後悔は全くしておりません。秋生まれの第一子のご家庭で、認可園の0歳入園をためらっているのならおすすめです。

横浜保育室や預かり保育

また、地域の赤ちゃん交流会で知り合った別のお宅のケースを少しだけお話しさせていただきます。
うちの長女と同じ、現在年長さんのお子さんは12月生まれ。ママは私と同じく0歳入園は考えておらず、1歳から申し込むけれど加点もないので最初から認可園ではなく横浜保育室狙いとのことでした。
横浜保育室とは、認可園としての許可は下りていないけれど、横浜市の定める基準には満たしているので市からの補助もあり、保育料は認可園と近い料金設定になっています。しかし多くが2歳児クラスまでしかありません。
ママに横浜保育室の後はどうするのと尋ねてみると、駅近の幼稚園が預かり保育対応なのでそこを狙っているとのことでした。結果、現在は狙い通り駅近の幼稚園に通っています。

この幼稚園は運動と音楽活動にとても力を入れている点をママもお子さんも気に入っているようです。確かに、園ごとに差はあるものの幼稚園の運動・音楽活動って保育園のそれとはスケールが違いますよね。お昼ご飯はお弁当を作って持たせる日も多いそうですが、ママ自身が毎日お弁当を持っていくので、子供の分を作る苦労が特別あるわけではないようです。夏休みはお盆期間以外は預かり保育実施しているので、親がお盆期間に休めれば問題ないとのこと。幼稚園も確実に入園するためには2歳代からプレ登園が必須で簡単に入れるわけでもないようですが、教育内容という観点で預かり保育実施の幼稚園に入れるという選択肢もアリだったなと、このママのお話を聞くたびに思います。

1歳児クラスの保育園を申し込もうとしている皆様、これから秋~冬にかけて出産を控えている皆様も、ご家庭にあった預け先が無事に見つかりますように。