すみれ

晩婚&高齢出産の働くママです♪わが子は、キック力がどんどん増す5歳の男児。子育てが新しい経験をもたらしてくれて、自分が変化していくのを実感している今日この頃です。

2021.12.20

マイケル・ジャクソンと息子

Diary

こんにちは☆すみれです。空気が冷たく、夜空の星が綺麗な季節になりました。

さて、最近私の手作りおやつブームは・・・
米屋さんからもらう「糠(ぬか)」を使ってココアクッキーをつくっています。
(上写真)甘すぎず、ざくざく感の歯ごたえが◎。

さて、最近の息子のブームは・・・
マイケル・ジャクソン  ☆彡   whoo!  
 
きっかけは、YouTubeで「Black or White」のミュージックビデオを見てから。

この曲は1991年にリリースされ、バブル経済崩壊前の景気の良さが伝わってくるうえ、色々な民族がキレッキレで踊っています。
さらに、ホームアローンで有名子役のマコーレ・カルキン君も登場!
当時の最新の映像技術を使った「肌の色が違う人の顔が変化していく」という、当時も衝撃をうけましたが、現代においても最後まで目が離せない映像!

そんなわけで、わが4歳の息子はマイケルジャクソンの音楽とともに
毎日彼なりに「マイケル風」に踊り (ただのカニさん歩きですが)
「フ~!」「アォッ!」やら、マイケルの真似をして高い声で叫び続け、ついに声がかれてしまいました、泣笑。

なぜ息子に、このビデオを見せたか。

それは、アフタースクールの英語授業で、初めて黒人の先生を見た息子が
「顔が黒いの、だって真っ黒だから怖かった。病気なの?」 と言うのです。

生まれて初めて、肌の色が違う人と接した息子。
さてはて、どのようにして国や人種、肌の色の違いを教えようか?と思い
言葉で伝えるだけでなく、視覚面からは世界平和を願っていたマイケルの思いと曲の力をお借りした、というわけです。

改めて今になって、息子と一緒に マイケル・ジャクソンの凄さを学び直す、
そんな日々でございます。
5歳で歌って踊りはじめたマイケル。わが息子は半年で5歳になりますが、比較するわけではないですがマイケルの「才能」の凄さを感じます。

世界は国や人種で分裂しつつある、と感じる昨今
改めて「Black or White」の歌詞を聞きながら、マイケルの功績を息子に伝えつつ、共に平和を祈りたいと思います。

ちなみに、1億円かけて作られたという「スリラー」のミュージックビデオは怖さ満載のため、息子に見せるのはもう少し先に!!汗