うさぎママ

小1&年中の2人の女の子ママです。おしゃべりな女子達と毎日楽しんでいます。

2022.03.16

小学校入学前の学童選び

Diary
写真は次女ちゃん。3月より次女ちゃんもバレエをはじめました。

こんにちは!うさぎママです。

春めいた気温になってきましたね。家族全員花粉症です。
さて、3月になりいよいよ長女ちゃんは保育園卒園です。4月からの小学校入学に向けて、去年より学童どうするか問題に直面しておりました。

学童って・・・・・。共働きには切実な問題ですよね。保育園と違って選択肢が幅広い。いや?幅広い様で住んでいるエリアによっては狭いかもですね。
私の子供が通う予定の公立小学校へ送迎がある民間学童は2社、あとは市が管轄していて、運営法人がやっている放課後キッズクラブと放課後児童クラブがあります。※市長区村によって名称などは違うと思います。

つまり、うちの場合子供の預け先の選択肢は4択。もっと子供が多く、都心や栄えているエリアは民間学童の選択肢は多いかもしれません。

年長の春くらいから民間学童は説明会が始まりました。民間学童は2択だったので(英語系の学童と預かり+オプションで習い事送迎ができる学童)、水泳や書道といった習い事もオプション価格で選択できる学童へ6月に説明会に参加しました。英語は元々習い事として続けているので、英語系学童の選択肢は早々に外れました。

オプションで習い事送迎ができる学童の説明会はいくつかのエリアと合同で行われました。やはり子供の人口が高いエリアは定員締め切りが早いらしく、確実に入会するには年長児からプレ学童として早期入会を勧められます。
※これは英語系学童も同じかもですね。
年長から入会しておいて、席を確保して置くイメージです。うちの小学校対象のエリアは運よく?定員に余裕があったので、入会書類をキープした状態で過ごせました。もともと漠然とここの民間学童に通わせようかなぁなんて考えていましたが、年末頃にがらりと私の気持ちが変わりました。

同じ保育園に通う仲の良いお友達のお兄ちゃんが民間学童などをいろいろ通ってみて(説明会に参加した民間学童も1年通ったそうです)、3年生から放課後児童クラブに所属しているという話を聞いたのです。学童を変えた決めては月々の費用面が大きかったとのこと。3人子供がいるので先々続けるのは大変かなと思って変更したそうです。うちも子供2人(2歳差)なので学童は確実に重なる年齢。

放課後児童クラブ(学童保育所)と放課後キッズクラブの違いすらもいまいちわかっていなかったのですが、話を聞けば聞くほどいいなと思いました。放課後児童クラブ(学童保育所)は少人数制で(1~6年で40名)指導員の先生とともにアットホームに過ごすタイプです。専用の建物が小学校に併設されているので、校庭はもちろんや夏休みは学校のプールも使用したりするそうです。※現在はコロナ渦のためプールは中止。
授業が終われば、学童にそのまま移動して、お迎えまで宿題やったりおやつを食べたりしてあとは遊ぶ。40名しかいないので、学年を隔てて一緒に遊ぶらしいです。女の子チームと男の子チームに分かれることが多いと学童面談の際にお話しを聞きました。上級生が下級生の面倒をみるそうです。

一方、放課後キッズクラブは学校の体育館を使って、区分の時間まで宿題をやったり、友達と遊んだりしているそう。

かかる費用は放課後児童クラブ(学童保育所)は放課後キッズクラブの約3倍。そして保護者で運営をまかされている部分が多いので、親の負担は大きめ。
でも民間学童に比べると(もし週5通ったら)約1/4くらいの月費用でしょうか。夏休みなどの学校がお休みの時の+料金がないのが民間学童よりも圧倒的にリーズナブル。※月々の費用は固定。

つまり、放課後キッズより手厚く、民間学童より手ごろな真ん中くらい?の立ち位置の保育園に近い感覚である放課後児童クラブ(学童保育所)に入所を決めました~という報告でした(笑)

ちなみに定員40名なので、卒業するもしくは利用を辞める人数分しか毎年募集しません。今年の募集は7名でした。まさかの抽選でした。
説明会は1月に行われ、入所が決まったら即申し込み書の準備や入会金の振り込みや両親の就労証明書の手配と提出など、結構バタバタしました。

運よく入所のご案内をいただけたので、ラッキーでしたがダメだったら説明会に参加した民間学童+放課後キッズクラブの掛け合わせを検討していました。

あとは実際通ってみて、子供の向き不向きで変わってくるかもしれません。どれがいいかの答えがわからない学童選びでしたが、4月1日より早く慣れて楽しんでくれればいいなと思います。そしてお弁当作りがはじまるのですねぇ。

ではまた!