うりママ

ママのツボを心得ている我が子の”ナチュラルプレイボーイ”4歳長男と、ニコニコ癒し系次男0歳の2人のボーイズに翻弄されながら、子育てに奮闘中!「育児も仕事も楽しく!」がモットーです。

2022.04.21

ワーママの「朝5時起き説」はホント?!朝型生活のすすめ

Diary

こんにちは。うりママです。
新年度が始まりしばらく経ちましたが、皆さまは新しい環境には慣れてきましたか?
新しい生活、毎日のリズムを掴むまでが大変ですよね。

周りのママからも、「どうしても子ども優先になってしまい、自分の時間がなかなか持てない」という悩みをよく聞きます。
私もそうだったのですが、特に職場復帰したての頃は、毎日の生活にヘトヘトになってしまい、子どもと一緒に寝落ちしてしまうことが多々。

もしも、私と同じような境遇のママがいたら、おすすめしたい習慣があります!
それは…

「朝5時(4時)起き生活」です!


実は私、丸2年間のフルタイム会社員ワーママ生活のほとんどを、朝5時起きで過ごしていました。
この生活をする前までは、よく雑誌やネットで「朝5時に起きます!」というママを見て、「本当に?!大変じゃないの?!」と思っていたのですが、実際始めてみて、慣れてくると、これがとても快適だったのです!

その当時のスケジュールは以下の通り。(長男が1歳〜3歳の頃で、まだ次男が生まれていない時代のお話です。)

●4時〜5時台
 こっそりと起床。幸いにもアラームに気がつかない長男で助かりました。ただ、注意するのは、温もりに敏感な息子の感覚。一緒に寝ていたので、起きるのを気づかれないように、私が使っている毛布やブランケットを側において離れることがポイントでした。
 長男が起きるまでは「チャンスタイム」と呼んで自由時間を楽しみます。SNSをしたり、ネットサーフィンしたりする時間に!

●6時台
 長男が起床。(お日様の光に敏感なため、夏場は5時台に起きることも多々…。)Youtubeを見せるならこの時間。長男の近くにいながら、前日の夜に干していた洗濯物を畳みます。

●7時台
 長男のお腹が空いてきたタイミングでごはん。朝ごはんと一緒に、夜ごはんの準備をします。その後、お着替えなどの朝の支度をします。
 また、知育時間を設けることにして、この時間にプリント何枚か取り組むことにしていました。

●8時半前後
 保育園登園。スムーズに登園できた日は万々歳ですが、たいていは「まだ家で遊んでいたい」という出不精な長男に、てこずる私。

●9時台
 保育園へパパが送るのか、私が送るのかで、出社時間も異なりました。フレックスだったので、朝のアポさえなければ自由に出社ができたのは良かったです。なお、在宅の制度もありましたが、出社することの方が多かったです。

●17時台
 仕事状況に応じて退社。営業職だったのですが、16時以降にお客さんからの依頼メールが多く届くことが多かったため、退社が18時を過ぎてしまうことも…。


●18時台
 保育園にお迎え。帰宅後はすぐにお風呂に入ります。ちなみにお風呂は朝に掃除して、帰宅時間にあわせて沸かす予約をしていました。

●19時台
 朝に仕込んでおいた夜ご飯を食べます。この頃夫も帰宅。

●20時台
 長男は自由あそびの時間に。夫と私で洗濯物や洗い物など家事の時間にあてます。

●21時台
 本の読み聞かせ
 長男と一緒に就寝
 

以上です。
このように、会社員時代は朝にタスクを集約していましたね。

この生活リズムで過ごすポイントは、ずばり!

①夜は子どもと一緒に寝ること!
②5時に起きることをマストにしないこと!(「一人でやりたいことが自由にできる」というワクワク感で起きるようにすること!)

でしょうか。

早く起きれば起きるほど自分の楽しみの時間ができるし、疲れていれば無理に起きずに休息の時間にあてればOK! 

もともと朝型タイプの私。大学生時代のカフェでのアルバイトも、オープンのシフトを希望することが多かったものです。クローズのお仕事もしたことがありますが、その日はもう眠くて眠くて…笑
なので、この朝型ワーママ生活はそもそも私に合っていたのかもしれませんね。

しかし、最近はなんと夜型傾向になっています…。というのも、長男がなかなか寝てくれず、つられて就寝時間、起床時間が遅くなってしまいました。加えて、次男の夜間授乳があるので、すっかり夜型になってしまっているうりママです…。

昨年夏からフリーランス生活をしているのですが、夜に長男と次男が寝たのを見計らって、昼間にできなかった残りの仕事をすることも。
夜型生活をやってみて思うのは、やっぱり私には朝型の方が合っているということ。なんとか朝型に戻せないか、まさに現在試行錯誤中です!

一度リズムを作るまでは大変かもしれませんが、慣れてしまえばきっと快適な朝型生活。朝の澄んだ空気に包まれながら、一日スッキリとした頭で過ごせるのでおすすめですよ~。