みるこ

2歳男子の母です。初めての育児で様々なことに戸惑い、驚き、あっという間に一日が終わります。息子の笑顔に癒される日々です。

2022.05.03

保活

Diary

昨年の4月の復職にあたり、保育園を探さねばならず情報を集めることから始めました。
私が住んでいる自治体の待機児童は、ゼロだったり20人だったり情報がまちまちで何が本当なのかわからないので、待機児童の人数は信じないことにしました。
できることは見学に行って先生から話を聞くことなので、とにかく保育園を調べて電話して見学に行く、それを繰り返していました。
電話が苦手なわたしは何から話せばいいのかわからないのでネットで調べて、どの時間帯にかけるのかなど調べると様々なことが出てくるのでいろいろ細かいことまで調べてから電話をかけました。
見学に行く前に、質問事項をこれまたネットで調べて用意してから見学に臨みました。
4月入園希望の受付は前年の11月から始まるので10月に説明会がある保育園が多かったのですが、それ以前でも個人での見学を受け入れてくれたのでコロナ禍でしたがゆっくり説明を聞くことができました。
見学に行った中の一つの園は駅から15分ほど歩くのですが、自宅、駅から遠いうえに一歳以上はベビーカーを園に置いておけないとのことでしたのでなおさらそこには当たりたくないと思いました。
我が家には自転車も車もないからです。
質問事項を調べておいて良かったです。
結局自宅から20分までと、範囲を広げて10園見学に行きました。

自宅→保育園→最寄り駅が20分以内で済みそうな場所が良かったのですがそうすると希望が5園しかありません。とにかく入園が決まらないと復職ができないので、希望は当たりたくない園を含め10まで目いっぱい記入しましたが、本当に入園できるか通知がくるまで不安でいっぱいでした。
結局はそんな心配をよそに第二希望の保育園に決まったのでほっとしました。


駅周辺(徒歩10分圏内)の保育園の数が、5、というのが少ないのか多いのかわかりませんが選択肢は多ければ多いほど良いと思います。
保育園がどんどん建つようなら保活などせずに済みますね。
熱心に保活をした!というほどではあまりないのですが、雨の中や天気の良い日にあちこちよく歩いたな、とは思います。

今現在は転園を考えており申請を出したあとは、保活はしないにしろやきもきする日がまたくるのだなあとほんの少しだけ思ってしまいます。
もしも転園することになったら新しい保育園に子がなじめるかどうか心配する日がくるわけで、そういった心配事は尽きないですね。
息子の笑顔を見るとそういった心配事はふきとんでしまいます。
子どもってすごいです。