なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2018.12.09

年末年始は父子帰省!!

Diary


こんにちは!なっちゃん☆です。
先日、帰宅した際、娘に「手洗いうがいしなよ」という私の問いかけに「はーい」と答えたにも関わらず、気づくと何故か歯磨きをしており、私に突っ込まれるまで何の疑いもなく歯磨きをしていた娘・・・天然過ぎて爆笑してやりました(笑)


さてさて、年末と言えば義実家への帰省というミッションがママ達にはありますよね(笑)
百貨店人として年末年始にゆっくりは・・・残念ながらできません。
元旦に特別感はなく、2日の初売りに出勤しないのは罪悪感を感じるほどです(笑)

娘が1歳の頃は少し連休をいただいてもいましたが、
現在、年末年始の義実家への帰省はパパと娘の二人で帰省しています。

最初のブログ(https://www.tokyu-dept.co.jp/mamacowith/detail.html?id=8でも話した通り、私の子育てのモットーは“自立”です。

そのため、私は娘が私に依存しないように、小さい頃からパパと出かけること、留守番することを意識的に多くしてきました。
「ママがいなくても死なないんだ!ママはちゃんと帰ってくる!むしろ、パパとなら車でどこでも行ける!」ということをたくさん経験させてきました。

例えば、年末年始の帰省も行きは一緒に行くけど私は仕事のため1泊で帰ってくる。
ママは途中で帰るよと最初から言い聞かせます。
もちろん、私が帰る時、泣いてしまう月齢の時もありました。

しかし、5歳になってからは、私が土日休みだとパパと二人きりの休みがなくなり残念そうな顔をするほどまでに成長してくれました (笑)
たまに、「ママとしてさみしくないの?」と聞かれることもありますが、そんな風に思ったことは一度もありません。
娘も私とパパの役割をちゃんと理解しているように思います。

そして、主人も私が働くということに理解するといった上からでなく、本当に当たり前のように思っているので、手伝うとか協力するという意識ではなく、仕事が休みの人が子供と過ごすということを主体的にやっているように思います。
(バリバリの営業のくせに俺より出世してくれれば俺が主夫やるよ~くらいのスタンスの人なので(笑))
そんな主人にも感謝と言いたいところですが、まぁ我が家では男女平等なので当たり前のことです。

また、私のやり方が正しいとも思っていません。
しかしながら、子育てをしながら働くということは、時々理想とは離れて解決策を考えなくてはならない時があるように思います。


そんなわけで、我が家の年末年始の帰省・・・いや、夏休みの帰省も・・・?
2人で帰省していることがとても多いです。
嫁としては0点だと思いますが、そのあたりを理解してくださっている義理の両親にも感謝ですね。

やはり、私の子育ては周りの人の理解あって成立しているようです(笑)