うさぎママ

小1&年中の2人の女の子ママです。おしゃべりな女子達と毎日楽しんでいます。

2019.08.05

子連れ帰省のおすすめ

Diary

こんにちは!うさぎママです。
すっかり猛暑の日々ですね。保育園への登園用に子供への水分補給がマストになりました。たかが片道10分程の距離。大人だったら我慢できるかもですが、大人でもこんなに暑いのだから、こどもへの影響は計り知れないですね。次女ちゃんはベビーカーに乗りながら、ペットボトル(ストロー付き)を咥えながら登園しています(笑)。たまに長女ちゃんもそれを横から飲ませてもらいながら・・・。ほんとは飲み物もそれぞれ分けた方がいいのだろうけど、行き帰りだけの為なので、もう一緒でいいや~ってな感じです。(←重いし、かさばるし)日中は会社の冷蔵庫で冷やしておいて、またお迎えに持っていっています。

さて、私は一足早く7月に夫の実家の方へ帰省をしてきました。うちは毎回車で帰省をします。実家は富山なので、新幹線も開通したしいつかは乗りたいところですが、子供2人を連れて新幹線移動はなかなか大変、電車代も結構かかります。なので時間はかかるけど、自由が利く車移動はコストも新幹線より安いので子連れにはおすすめ。ただどんなに頑張っても乗車時間は8時間前後(笑)

長い。本当に長いです。絶対的な距離感を感じています。毎回(笑)

そんな長時間での車移動に向けて、私が毎回用意しているのもの。
ありきたりですが、ご紹介です。

① まずは、新しいDVD!これがすべてです(笑)

車を買い替えた時に、後部座席用にDVDモニターがあるタイプに変更したので、今は終始子供向けのDVDを流しています。主に長女ちゃんが好きなのを流していて、次女ちゃんも一緒に見ている感じですが、次女ちゃんがぐずぐずしはじめたら速攻「いないいないばあ」や「ノンタン」や「おかあさんといっしょ」の歌DVDに切り替えます(すべて長女ちゃん時代なので、古い世代のですが)これはかなり効果があります。泣いていても、一瞬は泣き止みます。
一瞬は。

② 車を汚さない(汚しにくい)お菓子!
大体汚れますが。気持ちとしては、食べる時間が長持ちするお菓子類がベスト(笑)。富山のお土産屋さんには「お魚のチップス」が売っているのですが、そのまんまお魚のみりん干しで子供は大好き。ぼりぼり食べています。
パウチタイプのゼリー飲料もこぼしにくいのでおすすめです。

とりあえず子供用にはお菓子や飲み物もそうですが、おにぎりとバナナも用意したりします。
長距離移動だと、ぐずっていない時は走行距離も稼いでおきたいし、山奥あたりを走っている時は子供が食べられるような飲食店も見つけづらかったりもするので、おにぎりやバナナは重宝します。
お腹いっぱいになれば、次女ちゃんは車の揺れで寝てくれるので。(ただご飯粒まみれにはなっていますが)笑。

そしてみんなが飽きた頃合いでトイレ休憩がてら散歩の時間を確保する。
そんな繰り返しで約8時間コースのドライブです。

ただ、行きは明け方(子供がまだ寝ている時間)に出発することが多く、
やはり子供が寝ている時間が一番順調に進めるし道も空いているので、
前半に一気に距離を稼ぐ。大人もいかにストレスフリーに走行させるかも長距離ドライブのプランニングとしては大事ですよね。あと、日程の余裕も大事。もし大渋滞に巻き込まれたら、今日帰れなくてもいいや~ぐらいな気持ちで。

③ 万が一の携帯トイレ(かな?)
実際はまだ使ったことはないのですが、携帯トイレを防災の備蓄として水などと一緒に車に積み込んでいます。いわゆる災害用の備蓄セットの車版で万が一の時用ですが、もちろん渋滞の時などにも使用できると思うので、積んでいるという安心感は得られます。長女ちゃんももうパンツに完全移行しているので、
大人同様に万が一の時のトイレは重要ですよね。
※BIGサイズのオムツを常備しておくというのも有りかなとも思います。

写真は帰省の帰り、急遽長野に一泊し、戸隠神社にいってきました。
急な予定だったので、なんの準備もしていませんでしたが、これから行く方へのアドバイスとしては、山道走行に強いベビーカーや抱っこひも(普段は使っていなくても)があると良しです。簡易的なB型ベビーカーをもっていっていたので、山道の走行が大変でした(笑)エアバギーを持って行けばよかった~。あと抱っこひも!1歳・3歳児、両方抱っこになります・・・・。

でもとても素敵な場所だったので、行けてよかったです。
ではまた!