とがわ

小5の息子と年長の娘の母です。思春期息子に振り回されながらも娘の保育園生活最後の1年をじっくり見届けたいと思います。

2019.09.19

息子の出した答え

Diary

1学期のこと、国語のプリントで友達にものを頼む文章を作る問題がありました。
机を動かすのを手伝ってもらうための文章を作るというもの。

例文は・・・・
「このつくえをはこびたいから、てつだってほしいな。」
「てつだってくれると、とてもたすかるよ」

息子が書き上げた文章は・・・・
「つくえをはこぶのてつだってやならいいよ」
(机を運ぶのを手伝って。いやならいいよ。)

この謙虚?遠慮がち?諦め?な息子の回答を私はとても気に入りました。
こんな答えだっていいのだと。いろんな答えがあるのだと。
でも先生は×を付けたようです。

先生も息子の人柄はよくわかっていると思うけど、丸は付けられなかったようで。回答としてふさわしくないのか、それとも句読点がないからか、字が汚いからか。

息子らしすぎて私の採点は◎

息子がどうして「嫌ならいいよ」と書いたのか、私はよくわかります。
いつも私になにか頼みたいときにも「だめならいいんだけど・・」とか「もしお母さんが忙しくないときがあったら・・」と聞くのとまったく同じ。
その言い方が悪いとは思いません。良いとも思いませんが・・
そんなに母は怖いかい?と反省しつつ、おどおどとしているようにもとれるけど、息子の優しいところがよく出ていると思うのです。

ただしもう少し字をきれいに書けないものか。