なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2019.10.17

親と子供は別の生き物

Diary

こんにちは、なっちゃんです!
親が子供に与える遺伝の影響ってどれくらいあると思いますか?

確かに顔など外面的な部分はわかりやすいですよね。
でも、内面的な性格の部分は「これは遺伝かな~と思ったり、いやいや全然似てないな~」と思ったり結構あやふやですよね。


我が家はですね、私と娘の顔はそっくりです!
出産後、初めて娘の顔を見た時、自分が赤ちゃんの時の顔と娘があまりにそっくりで悲鳴をあげたくらいです(笑)

では、性格やその他諸々も似ているかというと・・・答えはNoです。

娘は長女の一人っ子故にマイペースで争いごとは苦手、私は次女の末っ子、エレベーターも待てないほどのせっかちだったし、昔は割と負けず嫌いでした、特に姉に対して。

娘は運動会の徒競走は常に4位、私は小学6年間リレーの選手。

娘は勉強や学習に対して割と前向き、私は勉強に対してやる気スイッチは中学入ってからだし、前向きになったのは大学受験の時かも。

娘は絵を描いたり工作、刺繍などとにかく器用で手を動かすのが大好き、一方私は四つ足動物や立体は基本的に書けないくらい絵心がないし、お裁縫など大っ嫌い。

娘は算数が好きだという、でも私は小2の段階で既に算数に対して苦手意識があったのを覚えています。


とまぁ、顔は似ていても、得意なことや性格はまるで正反対なのです。


私は子育ての早い段階でこのことに気づき、娘と自分は違う生き物と常に意識して子育てをしてきました。
自分の経験や価値観を子供に押し付けず、自分にとってはよかった経験も娘にとってはどうなのか?と客観的に見るようにいつも心がけています。


娘の「新しい知識を得ることが好きで、勉強が嫌いじゃない」という私にはない長所は大いに伸ばしてあげたいと思っています。

暇だね~なんていう休日、私が小学生なら大きい公園で一輪車!みたいなタイプでしたけど、娘は科学館のプラネタリウムや図書館へ行ったりしています。

私が小学生の時はプラネタリウムなんて寝てましたよ(笑)
でも好奇心旺盛な娘は、季節ごとに内容が変わるプラネタリウムが大好きで、我が家で誰よりも星に詳しいです。


だから、娘のことを時には「すごいな~よくそんなこと知っているね、よく出来るね」と尊敬の眼差しで見ることもあります。
※もちろんダメダメで激怒している方が日常茶飯事ですけど(笑)


今後、思春期を迎えると、反抗されたり喧嘩になったり腹立つこともお互いあると思うのですが、どこかで自分にはない娘の可能性や長所を尊敬する親でいたいなと思います。