なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2020.03.23

子育ても折り返し地点!?

Diary

こんにちは、なっちゃん☆です。

新型コロナウイルスの影響による小学校の休校。
我が家も御多分に漏れず、春休みまでの休校が決まっております。
当社はシフト制のため平日の休みを増やし、
週二回は学童に預け、土日は主人にみてもらい何とかやりくりしています。
早く終息してほしいものです・・・・。

さて、新学期が始まると娘は4年生。6月には10歳になります。
10歳と言えば、最近はハーフ成人式なるものをやるそうですね。
20歳で成人し、ほぼ自立していくとなると、10歳で子育ても折り返し地点でしょうか。

この10年、長かったような短かったような・・・

でもこの10年とこれからの10年、親の関わり方については少し方針を変え、
親も「子離れ」の準備をしていかなきゃいけないのかなと思っています。

もちろんまだまだ未熟な所はありますが、
0歳~9歳の間で基本的な躾や生活習慣は身についたのではないかと思っています。

早寝早起き、食べ物の好き嫌いはしない(起きてもダラダラしてるし、きのこは嫌々食べるけど・・)。
「挨拶」や「ありがとう」「ごめんなさい」はちゃんと言うこと(恥ずかしがって挨拶できない時もあるけど・・)。
友達や動物、自分以外の人を思いやること(友達に対して結構ドライでヒヤヒヤするけど・・)。
親や友達との約束は必ず守る(たま~に、嘘つくけど・・)。
などなど、当たり前のことをしつこく言ってきました。

では、今後10年はどんなこと重きを置いて子育てしようかとたまに考えます。

今後、娘は何回か人生の分岐点となる出来事があると思います。
進学だったり、恋愛、好きなことが増えたり、色々な出会いや別れがあって、少しずつ親から離れていくことでしょう。

今までは、どちらかというと親が主体となり、レールを敷き、そこを歩んでいるけど、これからの10年は娘自身で考えて、自分の道を作ってほしいと思います。

今思うと、私の母はそれを意識して育ててくれました。
私が中学生になるまでは、「ダメなものはダメ、他所は他所うちはうち」という感じで厳しく育てられた気がします。

でも、中学高校生あたりから「あなたはどうしたいの?自分で決めなさい」ということをよく言われました。
10代後半から家を出るまで、節目節目はもちろん進学や就職について報告相談したり、
お金のお願いをすることはあったけど、私の考えを否定することなく、時には諭しながら見守ってくれたお蔭で、私はのびのび青春を謳歌したのではないかと思います。

でもそれは、母が厳しく育ててくれた基礎があるからこそ、与えられた自由だと思っています。

娘についてもいきなりはできないですし、小学生に自分の道を決めることはまだまだ難しいです。

でも、小学校高学年からは「自分はどうしたいのか」「何でそうしたいのか」と、親の私も娘に問うようなコミュニケーションをして、少しずつ自分の道を自分で決めていってほしいです。

きっとそこには、達成感やうれしい出来事だけでなく、悲しいことや悔しいこともあると思うけど、それを踏まえて大人の階段を1段ずつ昇る10年にしてほしいな・・・と思います。

そのために、まだまだ口は出すけど、「娘の意見を尊重し、見守る」ということを親の私も少しずつ実践していきたいと思います。