なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2020.10.01

乳児期の人見知りについて

Diary

こんにちは!
9月に入り朝夜は少し涼しく感じられるになってきましたが、
これからは台風ですね…
最近の台風は勢いがすごいので心配です。

さて、10歳にもなると、
もはやブログに書くような成長や発見もそこまでなくなってしまいます(笑)
そもそも、写真も撮らせてくれないので(涙)
ということで、今回は乳児時代を振り返る回顧録バージョンでいきたいと思います。

娘は成長も順調でよく寝る子でしたし、
そこまで子育てが大変だったという記憶はありません。
そんな中でも一番悩んでいたのは「場所・人見知り」でした。

よく生後半年くらいから親を認識し始め、人見知りが始まると育児本には書いてありますよね。

娘はまさにその通りでした。
もう10年前の話ですが、鮮明に覚えています。
生後半年頃、実家に帰省する際、両親が車で迎えに来てくれたので、
娘を母に預けて家の戸締りを確認しようと娘から離れると、
ギャーギャー泣き始めたのです。
その時は「おや?これが人見知り?」程度にしか思っていませんでしたが、
その後1歳半くらいまでかなりレベルの高い「場所・人見知り」を発動させたのです。

実家でも私がトイレに行くだけでギャン泣き、
当時は不信者を見るような目でジジババを見る娘(笑)
気休めに行っているはずの実家なのに10倍疲れる状況に…。
児童館へ行っても私にベッタリで全く遊ばず大泣き(笑)
小児科では、私の膝の上いるのに医師と目が合うだけで大泣き。

こちらも毎回毎回泣かれるのがきつく、段々あまり外に出ないようになってしまいました。

その後、10ヵ月から保育園に通うことになったのですが、初登園も忘れられません。
最初は2時間くらい預けるのですが、迎えに行くとまだギャン泣き。
「2時間ずっと泣いてました」とのこと。
こちらのメンタルも結構きつく、ここまでして復職しなくてはいけないのか?と自問自答することもありました。

段々慣れてきたなと思うと、
GWや夏休みなど長期休みがやってきて、連休明ければまた振り出し。
その繰り返しでした。

でもそれから、1歳半を過ぎ、
言葉がどんどん出てくるようになってからは、
保育園が大好きになり何とか保育園問題は解決されました(笑)

むしろ、人見知りがその後どんどん改善されていったのは、保育園のおかげだと思っています。
我が家の場合は、若干荒療治だったかもしれませんが、早いうちに保育園に入れておいて正解でした。
その後は転園しても割とすぐに馴染むようになり、場所・人見知りはなくなっていきました。

私は人見知りが始まった時、
引きこもってしまったことがあまり良くなかったかなと思っており、
2歳くらいからは父親と二人だけで一日留守番させたり、
私の母に1日預かってもらったり、
「ママがいなくても死なない!いやむしろ、楽しい!」ということを知ってもらう機会をたくさん作りました。

その結果、今では土日に出勤する私に、
「ママ今日仕事?ラッキー」とか言うまでに成長しました(笑)
ギャーギャー泣いていた頃が本当に懐かしいです・・・。
そんな娘、初めましての人には、今でも最初はモジモジ、愛嬌ゼロは変わらずです(笑)
でも、慣れてくれれば積極的になるので、これも個性かな?と思っています。

でも、頼むからマンションの住民の方にはちゃんと挨拶してほしい!!!!