なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2018.08.23

後悔からの教訓~階段ゴロゴロ事件~

Diary

みなさん、こんにちは。なっちゃん☆です。
今年は暑い!!言いたくないけど、暑い!!
先日まで98円だったレタスもいつの間に157円・・・。

娘(8歳)も「やっぱプールは屋内だよね~」「海なんて全然行きたくないですね」と生粋のCity girlっぷりを発揮する一方、「ママ、太陽系の水金地火木土天海冥って知ってる?知らなかったでしょ?」「ママ、テントウムシの柄って線対称って知ってた?テントウムシとアブラムシの関係って何かわかる?食物連鎖って知ってる?」とちょっとした知識をすぐアピールをしてくる今日この頃です(笑)

今回は“子育てにおける後悔”“それを生かした教訓”について書きたいと思います。
(珍しく真面目な予感)



娘が生まれた当時、
所謂テラスハウスという家に住んでおり、家の中に階段があるという環境でした。

今でも忘れない、娘がちょうど1歳半を過ぎ、一人で歩けるようになって言葉でのコミュニケーションもとれるようになった頃。

ある日、二階に用事があり娘を連れていきました。
用事も終わり一階に降りようとした時、洗面所(二階)にまだ用事があることを思い出しました。
その時、娘は階段(一番上)にちょこんと座っていました。

「もしかしたら、立ち上がるかもしれない。そうしたら、転がり落ちるかもしれない。」
と想像したものの、
「いやいや、10秒くらいだし待っててって言ったら待ってるよ。」
と思ったのです。

「絶対に動いちゃいけないよ!!!」と念を押し、目を少し離した瞬間に・・・・・

ゴロゴロゴローーーーーーーーーー!!!

と、階段のほぼ一番上から下まで転がり落ちたたのです( ;∀;)
火曜サスペンスでよく見るあのシーンのように・・・横向きでゴロゴロ転がっていったのです( ;∀;)

その瞬間、「死んだかも・・」と思い、私の手は震えていました。

階段から落ちた瞬間、
「うわぁぁーーーーーーーーーーん」
と泣き出し、意識はあるようで一安心・・・

しかし、タンコブが5個くらいできており、
「もしかしたら、立ち上がるかもしれない。と思ったのに、何でそのままにしたのだろう」と後悔してもしきれず、私も半ベソ状態。

嘔吐や意識障害はなかったけど、
頭という大切なところだったので、夜でしたが病院に連れていくことにしました。
当時、家の近所に救急科の個人病院があり、
そこに連れていくと・・担当してくださった先生は親身に話を聞いてくださり、とても心に残るアドバイスをしてくれました。

「もしかしたら、○○するかもしれない・・・って大人が想像できることは、大抵子供はするんだよ。
だから、今度もし、○○するかもしれないと思ったことは、後悔する前に、やることを前提に考えて、危険なことから守ってあげようね。」と・・・

この経験から、「もしかしたら○○するかもしれない」と思った瞬間、
階段ゴロゴロ事件が私の頭をよぎり、面倒くさがりの私でも、
「あとで後悔しないように、前もって予防線を張る!」という教訓が生まれたのです。

小学生になった今でも、
スーパーで買物の途中、「トイレに行きたい」と言われたら、
「私が幼少の頃であれば一人でトイレへ行って母親のもとに戻っていたかもしれない。
でも、今のご時世トイレで何が起きるかわからない、もしかしたらトイレの個室の中に変な人が隠れているかもしれない。そんな事件もあったな。」
と思えば、面倒くさくてもトイレまでついていくようにしています。

心配性になりすぎることも良くないのですが、
親として守れることからは守ってあげなければいけないということを学んだ〝階段ゴロゴロ事件“のご紹介でした。

ちなみに後日、この階段ゴロゴロ事件を私の母親に話したところ、
私も2歳くらいの頃に、「待ってなさい」という言葉を無視し、階段の一番上から転がり落ちたことがあるそうです(笑)
無駄な冒険心は遺伝だったか・・・・って感じです(笑)
それでも、今となっては、
上の写真のように、陽気な性格で元気で本当に何よりです!!

今回は私のダメ親体験談でしたが、
みなさんの心の片隅に「もしかしたら、○○するかもしれないと思ったことは前もって予防する」ということが残るといいなと思います。

では、また!!